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桜新町アーバンクリニック
■医師紹介
 
野田真理子
          
院長 野田真理子(のだ まりこ)
  ・日本抗加齢医学会 専門医
  ・日本救急医学会救急科 専門医
(経歴)
97年3月




07年1月

杏林大学医学部卒業、医師国家試験合格
杏林大学病院、市立川崎病院、東京医科大学病院等にて放射線診断、救命救急、総合診療を専門に診療。侵襲学を研究するうちに、同じ分野である抗加齢医学も研究。
桜新町アーバンクリニック院長に就任
 私が働いてきた救命救急センターは、内科や外科などの臓器別の診療科目に関係なく、また年齢や性別にも関係なく、生命に危険が及んだ人々が担ぎこまれて来るところです。心臓病から脳卒中、肺炎から外傷まで、身体に大きなダメージ(侵襲)を受けた人々の診療に各科専門医とともに明け暮れていました。いろいろな診療科のいろいろな病気の診断と治療を学ぶことができました。学問的には侵襲学といわれており、身体へのダメージ=侵襲とその制御=治療について研究していくうちに、抗加齢医学に出会いました。加齢とともに身体は年々ダメージを受けます。つまり、学問的には侵襲学と同じ範疇なので早く吸収することができました。
 このように、最重症の救急患者に対する救命救急医として仕事を重ねるうちに、いくら最先端の治療を行なっても、助けられない人も多く、日頃より健康に過ごすことの大切さを痛感するようになりました。つまり、身体が侵襲と気づく前に制御することが、より健やかな生活に重要だということに気づいたのです。
 当院では、多くの人がかかりやすい病気(コモンディディーズ)への対応はもとより、病気でなくても、より美しく、より健康的に過ごすための医療を追求していきます。抗加齢医学も取り入れて、おひとりおひとりのライフステージにあわせた、総合的な医療をお届けいたします。皆様の、より美しく、より健康で、充実した生活のお役に立てればと考えています。ご希望がありましたら何なりとお話しください。
 
後藤妙恵子
        
婦人科 専門医 後藤妙恵子(ごとう たえこ)
  ・日本産科婦人科学会 専門医
  ・日本生殖医学会
  ・日本受精着床学会
(経歴)
93年3月


99年3月


07年9月

札幌医科大学 医学部卒業、医師国家試験合格。
札幌医科大学産婦人科入局、同附属病院 産婦人科
勤務。北海道の産婦人科医療に携る。
札幌医科大学 大学院研究科卒業
愛育病院、田園都市レディースクリニック等にて、
婦人科診療に従事する。
桜新町アーバンクリニック婦人科
 女性の一生涯の健康について、何でも相談にのれるような医師になりたい、そのような思いを抱き婦人科医を志しました。私は女性ための「かかりつけ医」でありたいと思います。
 いろいろな不安から、婦人科の診察に抵抗をお持ちの方も多いかと思います。そうした患者様に安心して頂けるよう、診察内容について十分にご説明いたします。患者様が相談しやすい雰囲気を大切にして、診療にあたりたいと思います。
 例えば、月経に関する悩み、更年期の体調不良、ピルについて詳しく知りたい、がん検診を受けたい等、どんなことでもお気軽にご相談下さい。
 
山城視記子
        
小児科 専門医 山城視記子(やましろ みきこ)
  ・日本小児科学会 専門医
  ・日本小児循環器学会
(経歴)
97年3月




07年1月

杏林大学 医学部卒業、医師国家試験合格
杏林大学病院、国立病院機構西埼玉中央病院、稲城市立病院等にて、 小児科専門医として、新生児特定集中治療室(NICU)、小児循環器、小児アレルギー等の診療に携わる。
桜新町アーバンクリニック小児科
 こども達の健やかな成長を願い、新生児・小児科医療全般に従事してきました。これまでの経験を生かし、地域のこども達が元気に成長し、そしてご両親が安心して子育てが出来るよう、微力ながらお手伝いできたらと思っています。
 私自身、5歳の双子(男の子、女の子)の母親でもあります。病気の管理だけでなく、育児でお困りのこと、心配なことなどありましたら、何でもお気軽に御相談下さい。
 
山本美穂子
        
精神科医 山本美穂子(やまもと みほこ)
  ・日本精神神経学会
  ・日本産業精神保健学会
  ・日本産業衛生学会 専門医
  ・労働衛生コンサルタント
(経歴)
97年3月




07年5月

産業医科大学 医学部卒業、医師国家試験合格。
国立病院機構 東京医療センター 内科・精神科勤務。
その後、精神科医として武田病院(川崎市)に勤務。
労働衛生協会にて職域のメンタルヘルスケア活動に従事する。
桜新町アーバンクリニック精神科
 私は主に産業医として、働いている方のメンタルヘルスケアに取り組んで参りました。最近は、対人関係のストレスにより心の不調を訴えられる方が増えてきていると感じています。こうした方々の苦痛を緩和するために、患者様の言葉によく耳を傾け、治療のお役に立ちたいと考えております。
 また、私は家庭では母親として子育てに奮闘する日々を過ごしております。家族のことでお悩みの方も、何でもお気軽に御相談下さい。
 
野田益弘
        
透析部長 野田益弘(のだ ますひろ)
  ・日本プライマリケア学会認定医
  ・日本医師会認定産業医
  ・介護支援専門員 (ケアマネージャー)
(経歴)
65年3月




07年1月

徳島大学医学部、同大学院卒業
徳島大学医学部付属病院泌尿器科助手
その後、高松市民病院、西条愛寿会病院、愛媛県立中央病院、 白井聖仁会病院にて、泌尿器科、人工透析を専門に診療。
桜新町アーバンクリニック透析部長に就任
 温かく、ご本人とご家族にわかりやすい医療をお届けしたいという思いで当院透析部門を担当させていただきます。
 生活の質(QOL)のさらなる向上を目指し、充分な説明とご理解の元で、良質な透析医療をお届けいたします。大学病院や地域中核病院の専門医との連携を密にし、高度な検査・治療にも対応いたします。
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