|
夏らしい暑い日々が急に来ましたが、いかがお過ごしでしょうか?
6月は診療報酬改定の余波を受け、メディヴァでは忙しい日々が
続きました。
経営が厳しくなった療養型病院や中小病院では、再生や閉院のお
手伝いをさせて頂きました。一方、診療報酬が厚く配分された在
宅療養支援診療所では仕組作りを手伝っています。
ある調査によると全国の約8.7%の診療所が在宅療養支援診療所の
届出を出しており、一番高い長崎県(15.2%)から一番低い富山県
(3.4%)の間では5倍の開きがあります。
しかし、どう考えても全国の約1割の診療所が、届出要件である
24時間、電話、往診、緊急入院手配対応が出来るとは思えないの
ですが、いかがでしょう?
届出を出して、その後実態を整備するということなのかもしれま
せんが、それなら尚更、体制整備が急がれるのではないでしょうか。
( 代表取締役 大石佳能子 )
|