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病院の経営評価に携わりました。
大阪市立病院群は総計でxx億円の不良債務を抱え、あたらな設備投資(建物、機材)への投資を一切止められています。自治体立病院の場合、「政策医療」に関わるコストが 常に大きな論点となりますが、今回の経営評価では、市民病院で発生する赤字を 「政策療」、「非効率」、「患者ニーズがない」の3つに原因別に分け定量化しました。
その結果、同病院群の場合は、「政策医療」に起因する赤字より、 「非効率」、「患者ニーズ不足」に起因する金額のほうが遥かに大きいことが分かりました。原因別に分解することにより、問題の本質が見え易くなったと思っています。
( 代表取締役 大石佳能子 )
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