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<地域連携コンサルティング>
厚生労働省の指導の下、病院機能の分化が進みつつあります。それに伴い、円滑な地域連携の推進が、外来にかわる新たな患者集客の柱となって認識されてきています。弊社では、開業医ネットワークの支援実績に基づき、病院とのより円滑な連携をはかるべく、地域連携室の支援コンサルティングを事業化いたしました。弊社サービスのポイントは以下のとおりです。
○ 役立つ情報と仕組みのノウハウ
・市場シェアに基づくエリアマーケティングの実施
・開業医視点にそった、病院・医師情報の開示
・患者情報の開示による、連携の信頼感の醸成
○ 地域連携室と一体になったプロジェクト推進
・課題にあわせた、活動と期間の設定
・消防や開業医、地域キーパーソンへの実地ヒアリング
・地域連携パスプロジェクトなど、新規事業のご提案
○ 情報システムと業務のトータル提案
・メディフローによる連携室業務の効率化とデータの二次利用促進
・メディメールによる連携のネットワーク化の実現
・連携ホームページの活用による、円滑なコミュニケーションの推進
<病院の機能分化>
厚生労働省の指導により、病院・診療所はその機能を明確に分化することが求められています。病院は、急性期と回復期、療養型に分けられ、外来は主に診療所が担うこととなります。役割分担の結果として、今後は連携がそれぞれの医療機関の営業に直接つながる重要なキーワードとなってきています。

<地域連携業務支援>
コンサルティングにあたり、まずは地域連携室の業務の現状を理解し、同時に既存のベストプラクティス病院のフローと比較いたします。業務自体の設計とフローの策定を中心に実施した後、情報システムの導入検討を行い、各病院の実情にあわせた効率的で効果的なシステムの構築をいたします。
<紹介を受けるときの業務フロー>

<地域連携パス支援>
地域連携と院内クリティカルパスの発展形として、地域パスという仕組みもあります。地域において、医療の質を落とさずに病院の在院日数を縮める上で、また開業医の先生が無理をすることなく病院への紹介を実施するうえで、入院前後にわたって患者フローを共有化することが大事です。

<地域連携のIT導入>
地域連携にITを導入するメリットは、以下のとおりです。
○ 地域医療室の各種業務(紹介状管理、返書のチェック、連携先病医院の管理等)において、検索のスピードアップ、自動統計処理、連携先マスタの活用などにより、効率化が可能となる
○ また効率化の手段として、FAXのスキャナ読み込み、予約表、一次返書等の自動FAX送信、電子紹介(メディメール)との接続などにより、ペーパーレス化が可能となる
○ 地域の医療機関や調剤薬局、行政、福祉などとの円滑な連携を視野にいれ、紹介患者の情報公開や紹介専用の医師プロファイル管理など、今までにないコミュニケーションが可能となる
○ 拡張性と汎用性の高いシステムを導入することで、院内システムとのマスタ接続を実現し、二重入力などの無駄も省ける
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