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医療機器の購入にあたっても、建築・内装と同じように相見積もりを行うことが基本となります。ただし、細分化されて特殊な機器が多いのが医療機器の特徴のため、ちょっとしたコツが必要になります。ここでは、いくつか基本的なポイントを列挙しておきます。
・最後まで、明確な購入の意思は伝えない (どれだけ心に決めていても、それが見抜かれたら値段は下がりません)
・ニーズはできるだけ正確かつ迅速に伝える
(必要としている機能を最初から明確にしておくことで、相手に考える余地を与えます)
・担当者に対しては礼儀正しく、ビジネスのスタイルで対応する
(最後は担当の胸先三寸のところがあります。買わせたいと思わせること)
・できるだけ情報は整理しておき、いつでも対応できるように
(下記の表も参考にしていただき、常にそれぞれの条件が比較できるように)
・最後の決めは、今後の付き合いところあいを大切に (交渉を引っ張るほど安くはなりますが、やりすぎると次の購入で困ることがあります)
できるだけ情報網を駆使して、購入の最低価格の実績なども理解しておいたほうが良いです。状況によってその値段まで下がらないこともありますが、交渉の目安となります。あとは、粘り強くがんばって、交渉を続けることしかありません。がんばっていきましょう。

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