| クリニック名称 |
まつばらウィメンズクリニック |
| 医師 |
院長 松原 健二 医師 松原 直子 |
| 診療科目 |
婦人科・産科 |
| 医療機器 |
分娩設備(LDR2室)、手術室、給食設備、マタニティ用アクティビティルーム、4D超音波
、婦人科各種機器、アンチエイジング(イオン導入)、マンモグラフィ(予定)
携帯電話・PCによる予約システム完備
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| 立地 |
茨城県稲敷郡阿見町荒川本郷 |
| 駐車場 |
あり(約20台) |
| 診療時間 |
月・火・水・木・金・土: 9:30-12:30 月・火・木・金:14:00-17:00
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| 開業日 |
2007年11月1日 |
| 休診日 |
水曜午後、土曜午後、日曜、祝祭日 |
| URL |
http://happy-mw.com/ |
<基本理念>
・女性のファミリードクターとして、一人ひとりに寄り添えるクリニックを目指します。
・出産が思い出に残る、楽しい・幸せな経験になるよう全力を尽くします。
・患者、妊婦、新生児、家族、スタッフ、医師、、、みんなが幸せになれるようなクリニックを目指します。
<クリニックの特徴>
・助産師主導による「助産師外来」と、常勤医師2名による産科のバックアップ体制
・外観、内装、インテリア、食事など、リラックスしていただけるよう落ち着いた空間を演出
・母乳育児支援、母子同室、LDR、フリースタイル分娩など、家族と子どもの成長を支援
・アンチエイジングや女性専門健診に力を入れた、女性のライフトータルヘルスケアの実践
<実績>
・内覧会500名以上が来訪
・開業初日患者数 約20名(分娩予約数を除く)
・開業時に地元新聞のトップページを飾る
<コメント>
「ひとりひとりの女性の一生に、じっくりと付き添っていけるクリニックを作りたい」というのが、先生方の第一の夢でした。またそのためにも「自分自身が家族といられる時間を大切にしたい」という目標をお持ちでした。マーケティング上も、地域の産科が不足していること、忙しい産科医療ではなく自らの出産にじっくりと立ち会える「自分だけの特別の医療機関」を求めていることが予想されていました。そこで、一日の外来患者数、月の分娩数をできるだけ抑えるよう事業計画を設計しました。
一方で、患者様、妊産婦の方、ご家族やご親族など、クリニックを訪れる全ての方がリラックスした雰囲気で過ごしていただけるよう、落ち着いた空間を演出(外観・内装・インテリアなど)。そのためにも、クリニックにとっての必要・不要を充分に検討し、初期投資時において投資するもの、安く工夫するもの、開業後に資金が整い次第購入するものなど、購買のメリハリを明確にしました。
その他、美容だけでなく予防や健診を重視した「アンチエイジング外来」、「助産師外来」、「漢方外来」、「マタニティヨガ」、「フリースタイル分娩」「母乳育児支援プログラムの導入」、「フロア・コンシェルジュ」など、先生方の夢を実現できるよう資金、機材、人材などを工夫しました。
これらを支えるスタッフには、助産師や産科・婦人科経験のある看護師を優遇。さらに助産師外来や教育プログラムなどにはスタッフの専門性や自発性、ライフワークバランスを尊重し、働くスタッフも幸せな職場を意識しています。
結果として、先生方には「勤務医時代にはできなかったことが実現できていく、”これがやりたかったからこそ開業した”と言える実感がしている」とおっしゃっていただけました。同時に、「ここに、このクリニックがあってよかった」という患者様からのうれしい声も多くお聞きしています。日々生まれる新しい生命とともに、未来が楽しみなクリニックです。
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