| クリニック名称 |
南青山ブレストピアクリニック |
| 院長 |
松永 忠東 |
| 診療科目 |
婦人科 |
| 医療機器 |
デジタルマンモグラフィ、CAD装置、
フルデジタル汎用超音波診断装置 |
| 立地 |
東京都港区 |
| 駐車場 |
なし |
| 診療時間 |
月〜土:9:30〜18:30 |
| 開業日 |
2005年12月14日 |
| 休診日 |
日・祝日 |
| URL |
http://tokyo.breastopia.or.jp/ |
<クリニックの特徴>
宮崎にある乳がん専門病院、ブレストピアなんば病院(36床・全個室)の東京における分院で、乳がん検査を専門とし、完全な自由診療で運営されています。理事長の難波先生にとって、乳がん撲滅はライフワークです。日本の最先端医療機関と提携する、宮崎の地に世界最先端の医療機器を導入する、マンモグラフィを搭載した健診車で全国を回る等、この目標のためにいろいろな活動をされて来ました。
しかしながら、生活習慣の変化によって日本女性の乳がんは増えています。欧米は8人に一人が乳がんに掛ると言われていますが、日本の罹患率も急増しています。乳がんは超早期に発見すれば、必ず治すことが出来る、そのためには長早期に発見することが一番だという考えの元、南青山ウィメンズ・クリニックは開設されました。
同クリニックではマンモグラフィーと超音波診断装置を用い、超早期の乳がんを発見します。
見逃しを避けるために、コンピュータによる読映支援装置も導入しました。院長以外は全員女性スタッフで、ホテルのようなゆったりとした雰囲気のなかで検査を受けて頂くことができます。検査結果は基本的には当日出るので、心配しながら長時間待つこともありません。健診、検査専門の機関なので、治療は行いませんが、治療の相談に乗り、全国の最先端の医療機関に紹介することが出来る連携体制を組んでいます。
当初の想定患者は日本に居る外国人女性だったのですが、実際は日本人女性のほうが圧倒的に多く来院しています。日本人女性の乳がんに対する意識の高まりとともに、お金を払ってでも最先端の医療を受けたいというセグメントが登場したということでしょう。乳がんに限らず、これから自由診療分野のポテンシャルを大きいと当社では考えています。
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