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<基本理念>
・皆等しく一回限りの命を生きる私たち人類。
老いも若きも、男も女も、日本人も外国人も、21世紀という時間と地球という空間を共有しています。
藤沢本町ファミリークリニックでは「同じ時空を生きる患者さんの喜びを自分たちの喜びと感じる医療、患者さんの痛みを自分たちの痛みと感じる医療」の実践を目指します。
<クリニックの特徴>
①一本目の太い柱はベネッセスタイルケアが運営する有料老人ホーム入所者への訪問診療です。ホームに常勤されていらっしゃる看護師さんともコミュニケーションを密にしながら、ホーム入所者の皆様の生活の場を訪問して、ご高齢者の健康の保持、疾病の予防に努めます。将来的には、一般在宅訪問診療にも発展させて行く予定です。
②二本目の柱は「後方支援ベッド」での患者様のケアです。藤沢本町ファミリークリニックには老人ホーム(あるいはご自宅)と急性期病院を橋渡しする病床が19床設置されています。急性期病院に入院する程重症ではないものの、ホームや在宅でのケアには不安がある中等症の患者様、あるいは、急性期病院では退院可能と判断されても、そのままご自宅やホームに戻るには不安がある亜急性期の患者様を病床でお世話するものです。
③三本目の柱は外来医療です。地域のプライマリーケアとしての一般内科外来に加えて、藤沢本町ファミリークリニックでは二つの専門外来を開設します。
1)トラベルクリニック専門外来:院長の長年の経験に基づいて、海外にご旅行やご赴任を予定される方に対して、予防接種や健康上のアドバイスを行います。また海外渡航前後の健康診断・健康評価も行います。
2)禁煙外来:タバコによる健康被害は憎んでも、決して喫煙者は憎まず、タバコを止めたい喫煙者を「科学的方法論」に基づいてサポートする専門外来です。
<コメント>
・2005年3月にオープンした19床の病床を持つプラタナスネットワーク初の有床診療所です。
・一般外来、病棟、訪問診療の3部門を持つことにより、患者様の状態に合わせたケアをすることができます。
・患者さんにリラックスして受診して頂きたいという思いから、アジアの植物や家具を使ってアジアンリゾート風な雰囲気を作り出しています。
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