| クリニック名称 |
田園調布ファミリークリニック |
| 院長 |
梅沢 義裕 |
| 診療科目 |
内科、小児科、婦人科、皮膚科
神経内科、脳神経外科、外科、アレルギー科 |
| 医療機器 |
心電図計、エコー、骨密度、内視鏡 |
| 立地 |
東京都大田区 |
| 駐車場 |
駅駐車場を利用可能 |
| 診療時間 |
月・木:8:30〜12:30, 15:00-19:00, 19:00-20:00
火・水・金:8:30〜12:30, 15:00-19:00
土:8:30〜12:30
日:15:00-18:00 |
| URL |
http://www.kazokude.net |
<クリニックの特徴>
開設者の梅沢院長は、長年亀田総合病院の分院長を勤めた方で、専門は脳神経外科でしたが、家庭医療に非常に興味を持たれていました。分院長を退職された後、用賀アーバンクリニックで非常勤医として勤務された関係で当社とご縁が出来ました。
梅沢先生は当時、「自分のイメージに合った開業場所」を探しておられ、八丈島の僻地医療を初め、各地を探されていました。田園調布は、東急電鉄から当社に駅前再開発の情報が市場に出る前に伝わり、先生のイメージに合って決まりました。メイン・コンセプトはファミリードクターですが、更に病児保育もやられたい、ということだったので大田区に掛け合い、補助金を確保しました。大田区としては、3カ所しか補助金を出す予定がなかったので、それが貰えたのはかなり幸運だったと思います。
内装はファミリードクターらしいアットホームな作りで、用賀アーバンクリニックより更に洗練されています。大人と子供の待合室を分ける、子供用の待合室から診察室に入る「子供用のとびら」を作る、大人の診察室の扉を入ると更に奥に婦人科の診察室がある(婦人科の診療だと他の患者に分からない)等、随所に先生のこだわりとセンスが活きた田園調布にふさわしい、素敵なクリニックが出来あがっています。
田園調布は比較的競合医院が多く、排他的なイメージがありますが、田園調布ファミリークリニックは商店街のお祭りに参加したり、すっかり地元に溶け込んでいます。
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