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| ■透析の種類 |
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血液透析(HD) 血液濾過透析(HDF) 腹膜透析(CAPD) |
| ■透析時間 | 2〜5H(患者様の個々の病状に合わせて行います) |
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| ■スタッフの体制 |
| 医師 |  | 2名(常勤1名、非常勤1名) |
| 看護師 | 15名 |
| 臨床工学技士 | 5名 |
| 看護助手 | 2名 |
| 事務員 | 3名 |
| 情報担当 | 1名 |
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| ■設備機器 |
| 透析液中送液装置 |
| 逆濾過液精製装置 |
| 中央管理装置 |
| 液晶テレビ(大型画面)付電動式ベッド(21台) |
| 呼吸心拍監視装置(遠隔式心電図モニター) |
| パルスオキシメーターモニター |
| 自己診断式除細動器 |
| 男女別個人ロッカー |
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| ■定期検査 |
| 血液検査 |  | 透析前2回・透析後2回・次回透析前1回 |
| 胸部レントゲン | 月1回 |
| 心電図 | 月1回 |
| 骨塩定量検査 | 月1回 |
| ※ 上記回数は通常の検査回数です。 患者様の状態に応じて(心エコー・シャントエコー・CT撮影・脳波検査・24時間ホルダー心電図)検査を行います。 |
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 |  | 透析患者様の社会復帰と生活の向上ができるよう応援しています。 あなたは透析だからって、あきらめていませんか? あなたにあった透析を受ければ、人生も楽しめますよ。
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 | 適切な血液浄化をすれば、透析の合併症は回避する事ができます。 効率的な浄化を行なうことが重要です。
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 | 「医療情報を共有」の理念から完全なカルテ開示。 インタネットによるオープン電子カルテシステムを実施しています。 |
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| ■特長・方針 |
- 患者様の生体のメカニズムを害さない透析をおこないます。
- 水質管理には細心の注意をはらい、週3回のエンドトキシン測定検査を施行し、エンドトキシン濃度は検出感度以下で安全供給をしております。
- 毎日の透析装置使用後の洗浄、毎朝の使用前の洗浄を行います。
- 血液回路はニードルレスを使用しています。
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- ダイアライザーもハイパーフォーマンス膜(低分子蛋白の除去能が高く生体適合性が優れている)を多用しています。
- 患者様のお一人お一人の透析治療は異なるのはもちろん、体調は毎日変化するので、患者様とコミュニケーションを取り、その時の状態に合わせて透析時間内にその都度、細かな治療をおこないます。
- 最新の検査機器の導入により、経験に頼るのではなく、客観的なデータに基づく、患者様それぞれの状態に合わせたエビデンスベイストメディシン(EBM)を実施しています。
- 毎月、全患者の透析効果評価(KT/V/・TAC-BUN・PCR)を検出しています。
- 採血は月初めの透析日の透析前・透析後・その次の透析前に行います。
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| ■患者会 |
 |  | 患者会活動を応援し院内・公開学習会・料理教室も開催してます。 |
- 血圧安定=(塩分制限・水分制限)
- 院外処方について
- 事故のないはつらつ人生、患者さんの安全対策
- 料理教室(元気がでる食事療法)
- 親睦会(毎年、親睦バス旅行)
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■ヴィセル まついクラブ |
 |  | ヴィセルまついクラブはヴィセル神戸のサポートを通じて皆様の健康管理を応援します。 健康診断や健康相談(お問い合わせ欄をご利用下さい)などもおこなっています。 |

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