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院長からのご挨拶
初めまして、私はまついクリニック院長の松井 豊です。専門は人工透析・内科と脳神経外科です。まついクリニックは一般内科(特に循環器、動脈硬化)、脳神経外科、人工透析の診療所で、「カルテは患者様のもの」という考えを実現するために電子カルテ診療を行い、インターネットによるオープンカルテシステムを実施しております。また院内では待ち時間にご自分のカルテが見れるようにインターネットは自由に使って頂き、コンピューターが苦手な患者様には情報管理スタッフがおひとりお一人にご説明致します。完全なコンピュータ化診療は事務作業時間を短縮でき、患者様とのふれあいに十分な時間をかけることができます。カルテを見られて、ご自分の診療を理解されて、少しでも疑問点が生じれば、私にご質問下さい。カルテに入っている診療情報は患者様の大切な資産です。

CT
CT
脳神経、循環器を中心として内科脳神経外科診療を行っております。全身ヘリカルCT(東芝AsteionKG)による脳をはじめとする全身のCT撮影、一般エックス線撮影もデジタル装置を起き、電子カルテで読めることが出来ます。脳に血流を与える頸部血管の動脈硬化は重要ですから、頸部血管エコー・ドップラー法を起き、併せて心エコー、肝エコー、甲状腺エコーも実施できます。脳波のよる精査も実施できます。骨粗鬆症を予防するための骨塩定量検査も実施しております。経験に頼るのではなく、これらの検査結果から客観的なデータに基づく、患者様それぞれの体質に合わせたエビデンスベイストメディシン(EBM:Evidence-Based Medicine)を実施します。

透析室
透析室
人工透析装置は中央供給装置、逆浸透水処理装置(RO)、自動血圧計内臓のコンピューター制御透析監視装置20台(現在10台)、うち5台はHDF(現在1台)です。電子体重計、電動式ベッド、液晶テレビ、ロッカーをご用意しています。透析中もしくは透析後に透析食を提供しています。電子カルテは大型サーバによって支えられ、透析のための詳細な条件と過去の治療結果などの診療データ、疾患や脳血管病変、合併症のチェックに必要な画像診断などの検診結果も、オープンカルテシステムによって患者様と診療情報を共有することで、完全なカルテ開示(情報公開)を実践します。おひとりお一人に透析治療は異なるのはもちろん、体調は毎日変化するので、4〜5時間の透析時間内にもその都度細かい治療指示が必要となります。毎日、透析のはじめから終わりまで、私が透析スタッフと協力して治療します。まついクリニックを宜しくお願いします。
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