プラタナス・ネットワーク
 
home
プラタナスネットワーク
用賀アーバンクリニック
桜新町アーバンクリニック
松原アーバンクリニック
鎌倉アーバンクリニック
プラタナスの広場
メディカルナビ
Staff募集
自宅療法
気分が悪い(吐く)
症状がみられる間は
子供は吐くことを怖がっていますので、落ち着いて優しく接します。

吐くのが収まるまで、固形物は控え、室温に暖めた(熱すぎず、冷たすぎない)水分(水、スポーツドリンク等)を与えます。小さな子供の場合は、スプーンで1さじ程度の液体を10分毎に、もう少し大きい子供の場合は、25〜50ccづつを15分毎に与えます。徐々に水分の量は増やしますが、飲みたくない場合は無理強いしません。
吐くのを止めた後は、1時間毎に倍の量を与えます。

母乳を与えている場合は、一旦水分だけにし、4時間以上吐くのを止めた後母乳を再開します。但し、この場合片側のおっぱいだけで、10分以内にとどめること。8時間以上吐かなかった場合、両側のおっぱいを与えます。

市販薬は医師の指示がない場合以外、使ってはいけません。子供の近くでタバコを吸ってはいけません。

症状が治まった後は
吐くのを止めた後は、ゼリー(赤い色以外のもの;再び吐いたときに血液との区別がつかなくなるため)のようなものを与えます。その後徐々に柔らかい食事を与え、24時間以内に通常食に戻します。

容態が改善しない場合、あるいは再び吐き始めた場合は医者に相談して下さい。
戻る