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自宅療法
咳(せき)
症状がみられる間は
十分な水分を与えましょう。水分は粘液をさらさらにし、喉の痛みを和らげます
加湿器を使用します。(特に、寝室におきます。)加湿器の水は水道水ではなく、蒸留水を使い、フィルターはいつも清潔に保っておきます。(加湿器内に細菌が繁殖していると、肺炎やアレルギーなどの原因となります)
風邪や上気道炎のときは、上体を起こしたまま休ませます
痰がゴロゴロしていて出にくい場合は、上体を肺より下にしたまま休ませます
自分で咳止めシロップを作ってみましょう。レモン汁1に対し、蜂蜜2を混ぜます。(1歳以下の子供には飲ませてはいけません)
咳止めの飴を与えましょう(5歳以下の子供には、与えてはいけません)

予防のためには
タバコ等の煙は出来る限り遠ざけてください。煙は、気管支や肺を侵し、細菌やウイルスに対する抵抗力を弱めてしまいます。禁煙したい方は、クリニックで禁煙外来についてお訪ね下さい
肺に有害な化学物質からは遠ざけましょう
5歳以下の子供にピーナッツやポップコーンを与えてはいけません。小さな子供は、飲み込めず喉や気道に詰まらせて咳込むことがあります。クリップや小さなものは子供の手の届かないところに置きましょう
少し良くなったあとは、定期的に運動させることにより、呼吸用の筋肉が強くなり、感染症への抵抗力がつきます
必要な予防摂取をしましょう。忘れがちなご両親は、クリニックで「エンゼルクラブ」の母子手帳サービスと予防接種管理サービスについてお訪ね下さい
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