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風邪・インフルエンザ
症状がみられる間は
風邪、インフルエンザの症状を緩和するには、まずは安静にすること。下記も試してみて下さい。
暖かい飲みものを大量に与えます(熱しすぎないように注意)。暖かい飲みものは、のどの痛みを抑え、鼻詰まりを楽にします。鼻水や汗で失った水分を補うという意味もあります
暖めたお茶、レモンジュース、リンゴジューズなどでうがいをさせます
5歳以上の子供には咳止め飴を与えます
下記の塩水を作り、鼻にさします
   1. 1カップに水に小さじ4分の1杯の塩を入れる
 2. 子供を寝かせ、頭をベッドや布団のヘリからずらし、下げる
 3. 塩水を3滴ほど鼻の中にたらす
 4. 1分後に、鼻をかませる。鼻がかめない場合は、綿棒で鼻のなかを拭く
 5. 必要であれば、繰り返す
清潔にした加湿機を使います
数日の間、牛乳、乳製品は避けましょう。痰が濃くなり、出しにくくなります
頻繁に手を洗わせましょう。特に、鼻をかんだ後、食事をする場合、必ず手を洗わせます。これはインフルエンザが他の人に移るのも防ぎます
熱や筋肉痛にはアセトアミノフェン(解熱剤の一種。プラタナス救急セットに入っています)を4〜6時間おきに与えます
(アスピリンは死亡事故に繋がる危険性があるため、医師の指示がない限り、19歳以下の患者に与えてはいけません)

予防のためには
予防接種をする(ご希望の方は、当院で接種できます。予約番号:03-5717-6331)
良く食べる、ゆっくり休む、適度に運動し、インフルエンザとたたかう体力をつける
日中何度も手を洗う
くしゃみをしたり、咳が出ている人に近づかない、顔をそむける
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