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喘息(ぜんそく)
発作が起こると、空気の通り道である気管が狭くなるため、呼吸しにくくなります。これがゼーゼーいう呼吸音の原因です。これ以外にも、胸がしめつけられるような感じ、慢性的な咳、呼吸困難があれば喘息を疑ってみてください

売薬で喘息を直すことは困難です。喘息の治療法は、喘息の原因と重症度によって異なります。医者に経過の記録をとってもらいましょう。処方される代表的な薬は下記のとおりです
気管支拡張剤:気管支拡張剤は体内に空気が入りやすくします。スプレー型(吸入型)、内服、貼り薬などがあります
ステロイド:アレルギーの治療に使います。アレルギーにより喘息が起こる場合、有効です。スプレー型(吸入剤)のものと、内服、注射があります
抗アレルギー剤(インタールなど):アレルギーや運動により喘息が起こる場合、発作の前に使うのが効果的です
抗アレルギー剤とステロイドの併用:併用して、発作を防ぎます。併用することで、ステロイドの使用量を減らすことも出来ます
抗生物質:感染症にかかっている場合のみ処方されます

経過
喘息は子供によくある疾病ですが、殆どの場合、10代になるころには治ります。4歳以下の子供で喘息にかかることは少ないようです。喘息の症状(発作)は出たり、消えたりします。発作には重度のものも、軽度のものもあります。子供が悩みを抱えていたり、心配するようなことがあると、発作はひどくなりがちです。喘息の家系というのはあります。風邪を引いているようなときには、発作が起こりやすくなります。喘息かなと思ったら、医者に相談してください
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