プラタナス・ネットワーク
 
home
プラタナスネットワーク
用賀アーバンクリニック
桜新町アーバンクリニック
松原アーバンクリニック
鎌倉アーバンクリニック
プラタナスの広場
メディカルナビ
Staff募集
自宅療法
喘息(ぜんそく)
症状がみられる間は
 下記を試みてください
水分(水、ジュース等)を多くとります
パニック状態の子供を安心させることを考えます
  自分の膝に抱いてやったり、背中をさすったり、トントン叩いたり(手をお茶わんの形にして、優しく軽くたたいてやります。これによって気道に貯まっているたんが振動で出やすくなる)して、スキンシップをはかります。親はあくまでも冷静にあるべきです。(冷たくあたるという意味ではありません)
発作の間は、横になるのではなく、上体をおこして座らせます
常に喘息の薬を手元にもっています
アスピリンは死亡事故に繋がる危険性があるので、医者の指示がない限り19歳未満の患者に与えてはいけません(風邪薬にも含まれていることが多いので、要注意)

予防のためには
 喘息発作を引き起こす原因としては、下記があげられます
気管支炎または喉、肺の感染症
風邪
ダニ、ホコリ、かび、鳥や動物の羽や毛、、花粉、煙等を吸い込む
食物へのアレルギー
薬へのアレルギー
冷たい空気を吸い込む
過激な運動
怒り、ストレス
 このため、喘息を予防するには、
じゅうたんや畳にこまめに掃除機をかけましょう。クッションやぬいぐるみは、ダニやホコリの温床になるので、なるべく置かないようにします。掃除機は集塵袋の目の細かいものを
シーツや寝具をこまめに洗いましょう。布団に掃除機をかけてダニやホコリを吸い出します。羽根布団、羽根枕は使わないようにします
掃除やふとんの上げ下げの時は、子供を遠ざけておきます
戻る