6月18日の日曜日に、NPOの「ヘルスケア・リレーションズ」の数人の方が鎌倉アーバンクリニックの見学に見えました。お医者さん、看護師さん、薬剤師さん、地域連携室担当の方、MSW,PSWなどの様々な職種の方々が新しい医療の方向を探って勉強していらっしゃる。当日は1時間ほど院内のご案内や電子カルテシステムのデモなどをしたあと昼食をいっしょにしながらいろいろお話しを聞いた。10年後、20年後の医療サービスの形はずいぶんと変わって行くだろうなと感じた。

いろいろなところで患者さんを巻き込んで新しいサービスの形態が模索されている。素晴らしいアイデアもあるが資金的に難しいものや、中には患者さんの弱みにつけ込んだようなものまで出てきそうな時代。良し悪しはユーザが判断しなければならないのは、医療サービスに限らずいろいろな新商品の勧誘のなかに見え隠れする。
KUCにかかってくる電話での新サービスの紹介にも、かなりいかがわしい臭いのするものもある。サービスの代価を評価するのは難しいものだ。まじめに取り組んでいる人たちが、たちの悪い物が目立つ為に痛い目にあわないことを望みたい。





