プラタナスネットワーク  
   
 
プラタナスは、医療の祖ヒポクラテスの木です。 ヒポクラテスはこの木の下で、弟子達に「患者のことを第一に考えろ」と教えたといわれます。 ネットワーク・クリニックは、あなたと、ご家族の健康を総合的、継続的に守る「ファミリードクター」の診療所で、 カルテの完全開示を初め、サービス業としての新しい医療を目指しています。
 
 

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2006年03月13日

これがプラタナスの流儀

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明日は、建築業者さんからの引渡になります。
家具も殆ど搬入が終わり、カーテンもつきました。

沼田の研究会でカメラをバックごと落とし、広角レンズのフィルターを割ってしまい、今日は標準レンズなので、全体をとらえられませんでしたが、一部を切り取るとこんな雰囲気です。

私の祖父は石川県金沢で眼科の医院をいとなんでいたのですが、そこの待合室にならんでいた木のベンチを思い出します。しかし、その時代はチークではなく、日本の頑丈な木材をつかったベンチだったように思い出されます。50年も前の記憶なのでさだかではありません。
スタッフも業者さんもいろんな椅子に座って座り心地を楽しんでいます。木のぬくもりはお尻には一瞬ちょっと固い感じもしますが、素晴らしいものです。待合室の伝統的な感じと比較すると、私の仕事用のデスクは現代のもの。
こんなように準備もどんどん進んでいますが、お役所の年度末、、、、早くなんとかして頂戴。


Posted by kuc at 21:26 | コメント (1)

コメント

ホワイト デー(この和製英語は好きではありませんが)に白が基調の建物の引渡し、おめでとうございます。父方が金沢の出身なので、よく浅野川の畔を歩きました。建物も今でも木造の多い通りがありますね。ほっとします。診療室の机は現代の最先端をいくようだとか。そのコントラストを楽しみにしています。

投稿者: 中曽根 敬子 | 2006年03月13日 23:17

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