プラタナスネットワーク  
   
 
プラタナスは、医療の祖ヒポクラテスの木です。 ヒポクラテスはこの木の下で、弟子達に「患者のことを第一に考えろ」と教えたといわれます。 ネットワーク・クリニックは、あなたと、ご家族の健康を総合的、継続的に守る「ファミリードクター」の診療所で、 カルテの完全開示を初め、サービス業としての新しい医療を目指しています。
 
 

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2006年02月23日

鎌倉アーバンクリニックのロゴマーク完成

0602231.jpgロゴが完成しました。

コンセプト
プラタナスネットワークの医院にふさわしく「フレンドリー」を基本コンセプトとし、鎌倉の地に新しく開業する医院としての「地域性」をスタイリングコンセプトとした。鎌倉(Kamakura)の頭文字「K」と鎌倉を代表する名所鶴岡八幡宮の「おみくじ」をモチーフとした形状は、地域の「人々との強い結びつき」を表し、鎌倉アーバンクリニックが地域に根ざした医院を目指すことを表現している。また結びつけられたおみくじは医院から「患者さんへの約束」と健康を思う「患者さんの願い」をも表している。

このコンセプトはデザイナー大坪さんからのメッセージ


下はこの使用例で平仮名ロゴタイプと組み合わされた場合。


私自身相当気に入っています。きっと一度見たら忘れないロゴですよね。ロゴはこれからの仕事のシンボルとなるものですから私自身がとても気に入っているということが重要です。名刺に入ったロコも自信をもって名刺交換が出来ますしね。 
さて、みなさんのご感想は?

Posted by kuc at 12:36 | コメント (5)

コメント

ロゴは傑作ですね。相当凝っているけれど、さりげなさを感じさせます。母子の名前のイニシャルというのはまったく個人的な喜びです。人と人の輪がリンクされていく象徴とも感じられます。☆病院の外観、内装ともに白が基調で、清潔感溢れ、希望の光を意味しているように感じました。☆ご趣味の写真もなかなか・・・今度は「人間」を被写体になさいませんか。

投稿者: 中曽根 敬子 | 2006年02月24日 02:54

ロゴを一目見て、これはおかあさんとこども、と思いました。小児科らしいし、甘すぎないし、すてきだと思います。なるほど、おみくじですね。たしかに。こういうのを見てなにをイメージするかって人によっていろいろでおもしろいですね。さて、我が家のインフルエンザ禍も落ち着いたようです。赤ん坊にうつらなくてよかったです。お世話になりました。

投稿者: ねこまま | 2006年02月24日 08:38

中曽根さん、「人間」を被写体にする腕はまだまだです。「人間」を撮るときは息子さんを撮りたいなぁ!

投稿者: キワム | 2006年02月24日 09:45

ねこままさん、
お母さんとこども、かぁ!文字ではなくマークのおもしろさですね。見る人によって感じる所が大きくちがう広がりですね。

投稿者: キワム | 2006年02月24日 09:48

私もお母さんが子供をぎゅ~っと抱きしめているようにおもいました。
おみくじに願いを込めてぎゅっと結ぶ、とか、絆とか。
キワム先生のKだし、きりままのKだし(これはよけいですね)、なんだか凄いです。(笑)

投稿者: きりまま | 2006年02月24日 16:54

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