プラタナスネットワーク  
   
 
プラタナスは、医療の祖ヒポクラテスの木です。 ヒポクラテスはこの木の下で、弟子達に「患者のことを第一に考えろ」と教えたといわれます。 ネットワーク・クリニックは、あなたと、ご家族の健康を総合的、継続的に守る「ファミリードクター」の診療所で、 カルテの完全開示を初め、サービス業としての新しい医療を目指しています。
 
 

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2006年02月13日

私の趣味

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11日の土曜日、私の大学時代のヨット部の後輩が手に入れて3ヶ月かけて直した古い木造艇に乗せてもらいました。この写真はマストのてっぺんの部分を撮したものです。マストも木でそれについている金具もとても良い雰囲気を醸し出しています。設計は60年以上前の1945年。木の船はプラスチック(FRP)の舟に比べて手入れも大変ですが、FRPの舟より手入れ次第でずっと長持ちします。この舟は小さな24フィートの舟なのですが、ヒトにとても優しい乗り心地を与えてくれました。この舟が日本にやってきたのは20年近く前にアメリカから日本に渡ってきて、その時のオーナーが日本で売却した経歴をもっています。そんな歴史を感じながらも木の優しさに触れた1日でした。

 ここ数年、写真にも凝っています。今の趣味と言えば、30年継続しているヨットと、写真かな。鎌倉から離れられない理由のひとつに趣味の世界があります。

キワム


Posted by kuc at 16:42 | コメント (2)

コメント

1945年設計なんて、ヨットと年齢が同じなんて光栄です。でもあの敗戦の年にヨット?と思いましたら、アメリカ製と読んで、ああ納得。木製のヨット、いいですね。木はなといっても生きているところがいい!温もりは赤ちゃんがママの腕(かいな)で感じるように、石油原料の製品に取り囲まれている現代人には温かい。幼いころの材木座、由比ガ浜の海には浮かんでました。こんなヨットが。

投稿者: 中曽根 敬子 | 2006年02月24日 10:59

私は、幼い頃は湘南にいませんでしたので、家族で長者が先のあたりに旅行で来たのが一番最初の湘南の思い出です(土地の人は長者が先は湘南じゃないというヒトもいるかもしれません)。
でも浜にあった木の貸しヨットのことは記憶にあります。
相模湾、日本では珍しい、周囲に工場の煙突がない所、海の上からの眺めは素晴らしいです。

投稿者: キワム | 2006年02月25日 11:08

 
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